浜松市ハザードマップ
詳細は浜松市のサイトを
浜松市防災マップ
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/life/disaster/bousai/index.html
表層地質図
埋め立て地
浜名湖沿岸、雄踏・志都呂辺りの養鰻池埋め立て地
泥質地盤
浜北内野~平口の一部
小池・市野・中田・上新屋・丸塚・原島・西塚・植松・子安・大蒲・名塚・渡瀬・三和・西伝寺・本郷・恩地・四本松・鼠野・御給町辺りの一部
・・・などの軟弱地盤要注意!!
推定火災延焼危険度図
外壁が防火性の高い素材を使っているからって安心できません。
隣家からの延焼を外壁で食い止めることができても、
窓ガラスは火炎で直ぐに割れてしまい室内に延焼してしまいます。
(鉄筋のビルに延焼してしまうのと同じ理屈)
建物密集地では、留守中や就寝時には雨戸や窓シャッターを閉めておけば、延焼までの時間稼ぎには有効になると思います。
防火・準防火地域内の(偽装でない)網入りガラスの防火戸も延焼防止に有効と思われるが、地震で大火になり消防が到着できない場合は?と思います。
確かなのは、最近の誤ったローコスト住宅。
窓シャッターが省かれているので、まったくの無防備といえると思います。
推定震度分布図
古い建物で開口部ばかり、あるいは開口部が偏った間取りの住宅は危険度大とみたほうが良いでしょう。
新しい建物でも、例えば、
南面が開口部(窓)ばかかり、
あるいは、開口部と壁の配置に偏りがある住宅。
また、2階の壁や柱の真下に1階の柱や壁がない住宅は、
新しいからと言って安心しないほうがよいと思います。
地震動、液状化による推定建物被害率図
推定液状化危険度図
東日本大震災での千葉県浦安市の被害を見れば一目瞭然!
耐震性のある新しい住宅でも傾き、上下水道も壊滅してしまいました。
推定津波浸水域図
仙台湾から福島県沿岸と較べたら・・・
安政東海地震による津波被害があまりなかった研究成果から?
津波による危険度が無いように受け取りかねないハザードマップになっているようです。
安政東海地震推定浸水域図
“建築基準法”が保障するのは“最低の基準”なのです。
詳しくはこちら
2011/02/02 “建築基準法”が保障するのは“最低の基準”なんです
http://youyou88.hamazo.tv/e2467427.html