BS-TBSプレミアムドラマを録画していたら、
たまたま「JIN -仁-」の再放送が録れていた。
“ゆうゆうfamily”は昨年“福山龍馬”の大河を観てたから、坂本龍馬の出演シーンから釘付けになってしまった。
初めのうち、誰が“坂本龍馬”を演じているのか分からなかったほどの迫真の演技。
1時間枠の放送だけど、30分が1時間に感じられるほど
筋立て、キャスティングの妙にハマってしまってる。
原作も知らないで言うのも何だけど・・・
このドラマは何が良いって、
シーン、シーンがリアルさにこだわって作られているのが素晴らしい。
“ゆうゆう友”が続き観たい!ってせがむのだけど、
2011年4月期連続ドラマとして、『JIN-仁-』の続編が決定の報に、
1週間に1本のペースで見続けて、あまり時を置かずして
続編が見られるようにしている。(内心、続きが気になるのだが・・・)
普段、民放のドラマは観ないのだけど、
こんな素晴らしいドラマもあったんだと感心しきり・・・
よけいに大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」が陳腐に見えてしまう。
緒方洪庵 役の武田鉄矢さんの
「道を拓くと云うことは、自分だけの逃げ道を作ることやない」
という信念にも感服しております。