“なぜ日本では略奪が起きないのか?”
海外では被災者の忍耐強さと秩序立った様子に驚きと称賛の声が上がっている。
ところが、震災直後から何処かの資本が住宅建材の買占めたようです。
合板類が、地場の建材屋や問屋でも在庫が無くなり、入荷の目処が立たないので建築中の現場に納品されません。
材木も市場から消えてしまったようです。
三陸沿岸の合板メーカー
外壁サイディングメーカー
水まわり(キッチン・バス)メーカー
断熱材メーカー
ガラスメーカーetc.も被害に遭っており、
被災地から遠く離れた浜松でも、これら住宅用建材が入手できなければ建築工事を継続できなくなりつつあります。
今後、建築工事が滞りなく行われ、新たに着工できるハウスメーカーは、買占めを行ったものと後ろ指を差さずにはいられません。
半年前ほどから品薄になった住宅用断熱材でも、年間大量契約のハウスメーカーには優先に回されてました。
世界から賞賛されている
思いやりの文化
譲り合いの文化は、大資本には持ち合わせていないようです。
いつの時代にも、人の不幸につけ込んでぼろ儲けをしようとする輩(投機・買占)がでてくるものだ。