壁の“ニッチ”です。
※ニッチ(niche)とは、もともと西洋建築の用語で「壁の凹み」のこと。
ニッチェと表記する場合もあります。
壁面や柱を半円・方形に刳り貫き、
中に彫刻などを飾れるようにした部分をさします。
ニッチ、腰(壁の下部)、壁、すべてセルフビルドです。
天板と枠周りは、杉の無垢板です。(端材)
奥の板は、天井に張った杉の本実板の端材です。
壁は、ラーチ合板(構造用下地合板)です。
節の無いキレイな杢目のものもあって、サンダー(ペーパー)掛けすると、
立派な内装材に返信します。
安っぽいビニールクロスよりも安価にできますが、味わいのある壁面に仕上がります。
※工賃は別途です。あくまでもセルフビルドなので安いってことで・・・
腰は、杉(無垢)の浮造り板(杢目を凸凹に際立てる表面加工法)です。
Yahoo!オークションで格安に仕入れたものです。
電話小機の電源用にニッチ内にコンセントを付けることを考えましたが、
格好悪いのでとりあえず現状になっています。
電源アダプターごと壁内に隠蔽してしまおうと考えていますが、
いつになることやら・・・です。